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メルカゾールの副作用で肝臓の数値が悪くなるのか

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バセドウ病を治療する際に出された薬「メルカゾール」。このメルカゾールの副作用で、肝臓の数値が悪くなることがあるのかを、お伝えします。

 

メルカゾールは副作用が出やすい薬のようですから、肝機能に不安を覚えている方もいるでしょう。私に実際に起きた事をお伝えしますので、メルカゾールで治療する時の参考にしてください。

 

メルカゾールの副作用で肝臓の数値が悪くなるのか

 

まず、この疑問に結論から言うと、メルカゾールの副作用で肝臓の数値は、悪くなります。これが、実際に私に起きた血液検査の数値です。

 

 

見てわかる通り、「AST」「ALT」「ALP」「rーGTR」の、肝臓に関わる数値が、全て高くなってしまいました。いや~、ビックリです。普通にお酒も飲んでいたのに(^^;

 

これは、当初飲んでいたメルカゾールの数を2錠から3錠に、たった1錠増やしただけで、このような結果になりました。

 

私の場合、たった1錠増やしただけでも、これだけ肝臓の数値が悪くなりましたので、あなたも「薬を増やした」「薬を減らした」後の検査は、短い間隔で行った方が良いです。

 

結局私は、この肝臓の数値ともう1つの数値が極端に悪くなったので、メルカゾールの服用が中止になりました

 

肝数値の他に、メルカゾールの副作用で悪くなった数値はこちらの記事で書いていますので、こちらも併せてご覧ください。

 

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