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アイソトープ治療の流れを聞いてきた

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今回は、アイソトープ治療を受けるのに必要な注意点や流れを聞いて、治療日を決めてきました。アイソトープ治療をする為の流れや注意点をお伝えしますので、これからアイソトープ治療を検討されている方は参考にしてください。

 

ただ、今回ご紹介するのは「外来」での治療の場合の流れと日程になります。入院治療だと、日数はもっと短くなります。

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アイソトープ治療の前にする事

治療日を決定する

まず、基準となるのは「治療日」です。この日を基準に事前検査日や、食事制限期間などが決まります。

 

治療量を決める為の検査日を決める

どの位の量を使うかを判断するための検査です。先生の言葉では「シンチ」と言うそうです。この検査では、検査用の薬を飲んで「放射能がどれくらい取り込められるか」を確認します。この検査によって、治療日に治療しても平気かを確認するそうなので、結構重要な検査になります。

 

検査薬の結果を確認する

検査用の薬を飲んでどうだったかを確認します。これは「24時間」後の状態を確認するようなので、大体は検査薬を飲んだ翌日になると思います。

 

食事制限期間を確認する

アイソトープをする為に1番大事なことになります。治療前にヨード取り込んでしまうと治療が成功しないので、しっかりとヨード制限をします。この期間は、「検査治療日」より5日前くらいから始まると思います。

 

私の実際のアイソトープ治療の流れ

文字で書くと少しわかりずらいと思いますので、下の図を見て下さい。私が書いた図なので汚くて申し訳ないですが、アイソトープ治療の流れはこんな感じになります。

 

1、治療日の1週間前くらいから「薬の中止」「食事制限」が始まります。

2、治療日の2・3日前に「検査治療」があります・

3、検査治療で問題なければ、予定日に治療をします。

4、治療日から5日後から、薬が再開します。また、食事制限もここで終わります。

 

流れとしてはこんな感じです。私の場合は「外来」で治療をする為、期間が長くなってますが、入院だともう少し短いそうです。先生から渡された紙には、このように書かれています。

 

 

外来でアイソトープを受ける際は、大体こんな感じの流れになると思います。ただ、病院によって多少の違いは出ると思いますので、必ず先生に確認してくださいね。

 

約2週間の薬の中止と食事制限。どの位体調が変わるのかわからないから、私は一応、検査治療前後に5日間、本治療後から5日間、会社に休みを貰いました。

 

実際、アイソトープ治療をしたらどの位体調に変化がでるのかわからないけど、先生も「治療後も体調が悪くなることもある」と言ってましたので、出来ればあなたも休みを取った方が良いかもしれませんね。

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