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アイソトープ

バセドウ病のアイソトープ治療をしてきた

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ついに今日、バセドウ病治療の為にアイソトープを受けてきました。ここまで来るのに2年半。長かった(^^;ようやく薬以外の根本的な治療になりました。

 

そこで、「アイソトープってどういった事をするの?」とか「アイソトープって危険なの?」などと不安に思っている方もいると思うので、今回、私がしてきたアイソトープ治療の事をお伝えしたいと思います。これからアイソトープをされる方など、ぜひ参考にしてください。

アイソトープ治療とは

アイソトープ治療とは、簡単に言うと「放射性ヨウ素を含んだ錠剤を飲んで、甲状腺を壊す治療」になります。実際に病院でする事は、

  1. 放射線の規制がされた病室へ行く
  2. 放射性ヨウ素を含んだ錠剤を飲む

以上が、アイソトープ治療になります。私の場合は錠剤を3つほど飲みました。治療完了まで、だいたい5分程度ですね。とっても簡単です(^^)

 

アイソトープ治療をしたあとも、体に何か違和感があるとか変化があるとかは全くないです。アイソトープ前と全く変わりません。「放射線の影響で電車の改札を通れなかった」とかもありません(笑)

 

なので、アイソトープをしたから何かなる事も無いですから、あまり不安になる事は無いと思います。先生からも「あまり神経質にならないで下さいね」と言われましたんで。

 

あとは、アイソトープをして体がどうなるか、これが1番気になる所ですね。アイソトープまでの間、薬を辞めてから、ものすごく体調が悪くなりましたから。また、アイソトープ後の事をお伝えしますね。

 

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